最近ではすごく人気の高いクラゲとして言われています。
観賞用としても、食用としても、大人気のクラゲです。
しかし、クラゲの寿命は半年から1年とかなり短いものだと言われています。
タコクラゲのポリプはこういうコブができてそのうち遊離するよ。こいつ(プラヌロイド)がふわふわ泳いで壁とかにくっついてまたポリプになってを繰り返して数が増えるよ!
ミズクラゲとはまた違う。 pic.twitter.com/z7UEVOvyDO— つくねん。固定見てね。 (@tsukune_N) 2017年7月6日
クラゲの寿命について
クラゲの寿命は半年から1年とすごく短いのです。
水質にもすごく敏感でデリケートな生物のようです。
クラゲはポリプから成長すると言われていますが、ポリプとは何なのでしょうか?
ポリプって何?
刺胞動物の着生生活に適応した総称をポリプと言われています。
刺胞動物は、クラゲの他にもイソギンチャクやサンゴなども、クラゲと同じポリプと呼ばれるのです。
ポリプの言語は、ギリシャ語から来ていて、元々はたこを表す言葉だったのですが、触手を広げた様子が逆さになったタコに見えることからこのような名前が付いたと言われています。
不老不死と言われているベニクラゲについて
クラゲの寿命は半年から1年だと言われていますが、ベニクラゲはなんと不老不死だと言われているのです。
ベニクラゲの大きさは体長平均4~5mmほどの非常に小さいクラゲです。
成長しても1cmほどにしかなりません。
ベニクラゲは、年をとっていくと少しずつ衰弱して海中に溶けてなくなるのですが、ベニクラゲは衰弱するとクラゲの成長段階である「ポリプ」の状態に若返りし、ポリプの状態からまた成長を始めます。
これを繰り返していくことで、ずっと生き続けると言われています。
ベニクラゲは食用としても使われているので、捕食されない限りずっと生き続けると言われています。
まとめ
クラゲにはたくさんの種類のクラゲが存在します。
クラゲの寿命は半年から1年とすごく短いものだと言われていますが、ベニクラゲはポリプから成長を繰り返していくので、不老不死だと言われています。
神秘的なクラゲの中で、この若返りが出来るのは現段階ではベニクラゲだけだと言われています。
寿命が短いクラゲだけではないということが分かります。
クラゲの種類は3000種類以上だと言われているので、他にももしかしたら寿命の長いクラゲがいるかもしれませんね。